ゴルフを始めたばかりの頃、「グリップの握り方が分からない」「どの握り方が自分に合っているの?」と悩んだ経験はありませんか?
ドライバーを握る時、アイアンを握る時、ショットごとに手に違和感があり、それが原因でボールが左右に曲がってしまうという悩みは、多くのゴルファーが経験することです。
特に、左右の手がバラバラに動いてしまい、手首を使いすぎることでスイングが不安定になることは、アマチュアの共通の課題です。
しかし、ゴルフ界のトッププロのほとんどが採用している「オーバーラッピンググリップ」を正しく習得すれば、こうした左右の連動性の問題は解消されます。
この記事では、ゴルフの基本中の基本であり、スコアメイクに直結するオーバーラッピンググリップの正しい握り方と、そのメリット、そして他のグリップとの違いを徹底的に解説します。
このグリップをマスターすることで、あなたのスイングは劇的に安定し、狙った方向にボールを打ち出す感覚を掴むことができるでしょう。
基礎知識編:オーバーラッピングの基本とメリット
rookiegolfgirls.com:image- オーバーラッピンググリップとは?正しい握り方の手順
- なぜプロはこれを採用するのか?最大のメリットと安定性
- 左手と右手の正しい役割!親指と人差し指の位置
- 他のグリップとの決定的な違い(インターロッキング・ベースボール)
- 右手の小指を乗せる位置と、力加減の調整
- アドレスと連動!グリップがスイング軸に与える影響
オーバーラッピンググリップとは?正しい握り方の手順
- 右手の小指を左手の人差し指に乗せる握り方
- 左右の手の一体感を高めることが最大の目的
- プロや上級者の間で最も一般的なグリップ
オーバーラッピンググリップとは、右手を握る際に、右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せる(または重ねる)握り方です。
別名「Vardon Grip(バードン・グリップ)」とも呼ばれ、ゴルフの歴史の中で最も広く普及し、確立された基本のグリップとされています。
この握り方をする最大の目的は、左右の連動性を高め、インパクト時に両手が一体となって動くようにすることです。
具体的には、まず左手でグリップを握り、親指をシャフトに沿って真っ直ぐ下ろします。
次に、右手の生命線(手のひらの線)が左手の親指に乗るようにしてクラブを握ります。
そして、右手の小指を左手の人差し指の上にそっと乗せることが、オーバーラッピングの完成形です。
このグリップを正しく行うことで、左右の手がバラバラに動くことを防ぎ、無駄な手首の動きを抑制する効果も生まれます。
特に初心者で、右手に力が入りすぎてしまう傾向がある方は、このオーバーラッピングを試すことで、利き手の使いすぎを防ぎ、スムーズなスイング軌道を描きやすくなります。
なぜプロはこれを採用するのか?最大のメリットと安定性
- 左右の手の力を均等にし、一体感を高める
- 右手主導のスイングを防ぎ、ボディターンを促進
- 繊細なクラブヘッドの感覚を養いやすい
世界のトッププロゴルファーのほとんどがオーバーラッピンググリップを採用しているのには、確固たる理由があります。
それは、このグリップが最も「左右の役割を明確にしつつ、一体感を保てる」構造になっているからです。
ゴルフスイングは、体幹の回転(ボディターン)を主体とし、手の力ではなく遠心力でクラブを振るのが理想です。
オーバーラッピングは、右手の小指が浮くことで右手の力を制限し、無意識のうちに左手主導のスイングを促す効果があります。
左手(リードハンド)がクラブをリードし、右手(コントロールハンド)がその動きをサポートする、という理想的な役割分担が自然と作り出されるのです。
この安定性のおかげで、再現性の高いスイングを繰り返し行うことができ、それがプロの高いミート率と方向性の安定に繋がっています。
また、小指を乗せる構造は、グリップにかかる力が均等になりやすく、手首を不必要にこねる動きも抑制されるため、フェース面の管理がしやすくなります。
繊細なクラブヘッドの感覚を養う上でも優れており、トッププロたちが信頼を寄せている理由がここにあります。
左手と右手の正しい役割!親指と人差し指の位置
- 左手はスイングの方向性をリードする役割
- 右手はインパクトの微調整と操作性の役割
- 両手の親指はシャフトに沿って下向きに配置
オーバーラッピンググリップを語る上で、左手と右手の役割を正しく理解することは不可欠です。
左手はスイング全体の方向性と、クラブの遠心力を受け止める土台となる役割を担います。
左手の親指はシャフトの真上(あるいはやや右側)に添え、人差し指と中指、薬指でしっかりとグリップをホールドすることが大切です。
左手の親指と人差し指でできるV字が、自分の右肩と顎の間を指すように握るのが基本とされています。
これに対し右手は、インパクトの瞬間の微調整や、ヘッドの操作性に関わるデリケートな役割を担います。
右手の生命線で左手の親指を包み込むように握り、右手の親指も左手と同様にシャフトに沿って下向きに添えます。
ここで重要なのが、右手の人差し指と親指の間を軽く開けておくことです。
この隙間があることで、スイング中のクラブヘッドの重さを感じやすく、無駄な力を抜きやすくなります。
左右の手がまるで握手をしているかのような、一体感がありながらも過度に締め付けないバランスが理想です。
他のグリップとの決定的な違い(インターロッキング・ベースボール)
- インターロッキングは指を絡ませる握り方
- ベースボールグリップは野球のように握る
- オーバーラッピングは左右の手の感性を活かす
ゴルフの主なグリップには、オーバーラッピングの他に「インターロッキング」と「ベースボールグリップ(テンフィンガー)」があります。
インターロッキンググリップは、右手の小指を左手の人差し指と絡ませるように握る方法です。
これは、左右の手を物理的に固定するため、より強力な一体感とロック機能が得られますが、指に負担がかかりやすく、手の小さな人や女性、握力の弱いゴルファーに特に好まれます。
しかし、オーバーラッピングに比べると、手首の柔軟性が失われやすく、繊細なクラブコントロールが難しくなる側面もあります。
一方、ベースボールグリップは、両手の指全てをクラブに巻きつけるように握る方法で、野球のバットを握るように見えることからこの名前がついています。
これは最も力が入りやすく、飛距離を出しやすい反面、左右の手がバラバラに動きやすく、方向性の安定性に欠けるため、プロではほとんど採用されていません。
オーバーラッピングは、インターロッキングほどの強いロックはかけず、左右の手の繊細な感覚を残しつつ、一体感を生み出すバランスの取れた握り方だと言えます。
この中庸な特性こそが、様々なタイプのゴルファーに支持される理由です。
右手の小指を乗せる位置と、力加減の調整
- 小指は左手の人差し指の第二関節付近に乗せる
- 小指は乗せるだけで「握り込まない」意識
- グリップの強さは左右均等で力を入れすぎない
オーバーラッピンググリップの肝となるのが、右手の小指の扱い方です。
小指を乗せる位置は、左手の人差し指の付け根(第二関節付近)が最も一般的で、この位置に乗せることで、左右の手のひらが密着しやすくなります。
ここで多くの初心者がやってしまいがちなのが、小指を強く握り込んでしまうことです。
小指を強く握ると、右手に余分な力が入ってしまい、インパクトで右手が勝ってしまう「手打ち」の原因になります。
右手の小指はあくまでも「乗せるだけ」の意識で、グリップの役割としては主に左手の人差し指と中指の間にできた隙間を埋める程度のものです。
グリップの強さについても、力を入れすぎず、力を抜いてもクラブが落ちない程度の強さで握ることが基本です。
力を10段階で表現すると、常に4〜5程度の力加減を維持するように意識しましょう。
特に力みがちな右手の小指や薬指の力を抜くことで、手首が柔らかく使え、スムーズなリストターン(手の返し)が行えるようになります。
アドレスと連動!グリップがスイング軸に与える影響
- グリップはアドレスの姿勢を決定づける
- ウィークグリップとストロンググリップで弾道が変わる
- 安定したスイング軸を作るための最初の準備
グリップの握り方は、スイングが始まる前のアドレス(構え)の姿勢に深く影響を与え、最終的にはボールの弾道にまで影響を及ぼします。
左手の握りが浅く、親指がグリップの真上に来る握り方を「ウィークグリップ(薄い握り)」と言います。
この握り方だと、フェースが開いた状態でインパクトを迎えやすく、ボールが右に曲がるスライスが出やすくなります。
逆に、左手の甲が目標方向を向くように深く握り、親指がシャフトの右側に来る握り方を「ストロンググリップ(厚い握り)」と言います。
この握り方だと、フェースが閉じやすくなり、ボールが左に曲がるフックが出やすくなります。
オーバーラッピンググリップを採用する際は、左右のV字(親指と人差し指の間)が右肩と顎の間を指す「ニュートラルグリップ」を基本とすることが推奨されます。
ニュートラルなグリップは、アドレスでの前傾姿勢を崩しにくく、自然なスイング軸を保ちやすいというメリットがあります。
もしスライスやフックが止まらない場合は、スイング技術の前に、まずこのグリップとアドレスの連動性に問題がないかを確認すべきです。
実践攻略編:ミスを減らすための応用と注意点
rookiegolfgirls.com:image- 左右のバランスを整える!一体感を高めるコツ
- スライスやフックの原因?グリップとフェースの向きの関係
- パッティングやアプローチではどう使い分けるか
- グリップが合わないと感じた時のチェックポイント
- 女性や初心者でも大丈夫?握力の不安解消法
- 力みやすい手首の動きをロックする感覚
- まとめ:オーバーラッピングでゴルフの基礎を固める
左右のバランスを整える!一体感を高めるコツ
- 左手でクラブを支え、右手は添える意識を持つ
- テイクバック開始時に右手を使わないように注意
- 両手の親指の付け根の圧力を意識して統一
オーバーラッピンググリップで左右の手の一体感を高めるには、「力のバランス」を常に意識することが重要です。
特に利き手である右手に力が入りすぎると、左手の役割が失われ、インパクトで手元が浮く、あるいは手首をこねるといったミスが発生します。
練習では、左手の3本の指(人差し指・中指・薬指)でクラブの重さを感じ取り、右手は単にその左手の動きをガイドするだけの意識を持つようにしましょう。
スイングの始動(テイクバック)の際も、右手を使わず、左腕と肩の回転でクラブを動かすように意識します。
この際、両手の親指の付け根にある「生命線」が、グリップに対してしっかりと密着し、圧力を感じている状態を保つことが、一体感を保つための隠れたコツです。
素振りで、まるで一本の棒を握っているかのように左右の手が同時に動く感覚を養うことが、安定したスイングへの鍵となります。
スライスやフックの原因?グリップとフェースの向きの関係
- フェースの向きはグリップの握り方で決まる
- 右に曲がるスライスはフェースが開いている証拠
- 左手甲の向きとフェースの向きを連動させる
ボールが右に大きく曲がるスライスや、左に曲がるフックは、最終的にインパクトの瞬間のフェースの向きによって決まります。
そして、そのフェースの向きのコントロールを決定づけているのが、他ならぬグリップの握り方です。
例えば、スライスが出る場合、左手がクラブに対してウィークに握られている(手の甲が上を向いている)ことが原因の一つとして考えられます。
左手甲が目標に対して開きすぎていると、インパクトでもフェースが開いたままになりやすく、ボールは右に飛び出します。
これを修正するには、左手を少しストロングに握り直し、左手の甲を飛球線と平行に合わせるように意識します。
また、右手の握りが強すぎると、スイング中に右手が返りすぎてしまい、フェースが閉じすぎてフックの原因になることもあります。
オーバーラッピンググリップであれば、右手の小指を軽く乗せることで、この不要な手の返りを抑制し、フェースを目標に合わせるのが容易になります。
パッティングやアプローチではどう使い分けるか
- パットではリバースオーバーラップが一般的
- アプローチではフルスイングと同じ握りが推奨
- 繊細なタッチを重視する場合は握りを調整
オーバーラッピンググリップは主にフルスイングで使用されますが、パッティングやアプローチショットでは握り方を変えるゴルファーも多く存在します。
パッティングにおいては、方向性の安定と手首の動きの抑制を重視するため、「リバースオーバーラップグリップ」が一般的です。
これは、左手の人差し指の上に右手の指を乗せるのではなく、逆に右手の指の上に左手の人差し指を乗せる握り方で、パター専用の握り方です。
アプローチショットに関しては、フルスイングと同じオーバーラッピンググリップを維持することが推奨されます。
これは、フルスイングとアプローチで、グリップやスイング感覚を一貫させることで、再現性を高めるためです。
ただし、アプローチで特に繊細なタッチを求められる状況では、あえてベースボールグリップのように指を全てクラブに密着させて握る「インターロッキンググリップ」を一時的に採用するプロもいます。
しかし、まずはフルスイングとアプローチで同じ握り方を徹底し、そこから必要に応じて変化させるのが正しい上達の手順です。
グリップが合わないと感じた時のチェックポイント
- 親指と人差し指のV字の向きを確認する
- 左右の手のひらに隙間がないかチェック
- 手のひらではなく指の付け根で握っているか
オーバーラッピンググリップを試しても「どうもボールが曲がる」「力が入ってしまう」と感じた時は、以下の3つのチェックポイントを確認してみてください。
一つ目は、左右の親指と人差し指で作るV字の向きです。
このV字が左肩や左を向いている場合は「ウィーク」、右肩よりも右を向いている場合は「ストロング」に握りすぎています。
二つ目は、左右の手のひらの間に隙間ができていないかです。
左手の親指を右手の生命線でしっかりと覆い、両手が密着していることが、一体感の基本となります。
隙間があると、ダウンスイングで両手がバラバラに動き、フェースの向きが不安定になります。
三つ目は、手のひらではなく「指の付け根」でクラブを握っているかです。
手のひらで深く握りすぎると、手首の動きが硬くなり、スイング中に余計な力が入ってしまう原因となります。
正しいグリップは、クラブを指先で吊るしているような感覚で、手首が柔らかく使える位置にあるはずです。
女性や初心者でも大丈夫?握力の不安解消法
- オーバーラッピングは握力がなくても使える
- 右手の小指を薬指に乗せる握り方も試す
- グリップを太めのものに変えるのも効果的
「オーバーラッピングは握力の弱い女性や初心者には難しいのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、オーバーラッピングは指を絡めるインターロッキングほど強い握力は必要ありません。
右手の小指を左手の上に「乗せるだけ」の構造なので、握力に不安がある方でも十分に採用可能です。
もし、小指を人差し指の上に置くことで不安定に感じる場合は、右手の小指を左手の人差し指ではなく薬指の上に乗せてみる方法も試せます。
これでもオーバーラッピンググリップの定義からは外れませんし、手の小さい方でもしっかりと握りやすくなります。
また、握力そのものをカバーする方法として、グリップ自体を太めのものに変えるという選択肢もあります。
太いグリップは、手のひらで握ってしまうミスを防ぎ、手首の動きを抑制する効果もあるため、非力なゴルファーの安定性を高めてくれます。
力がなくても安定したスイングを実現できるのが、オーバーラッピンググリップの最大の強みです。
力みやすい手首の動きをロックする感覚
- 手首の不要な動きはミスの最大の原因
- バックスイングで手首のコックを入れすぎない
- インパクト後の両手の高さのバランスを意識
特にアマチュアゴルファーの多くは、飛ばそうとするあまり、スイング中に手首を使いすぎてしまいます。
インパクトで手首をこねることでフェースが急激に開き閉じし、ボールの方向性が不安定になるのです。
オーバーラッピンググリップは、この手首の使いすぎを物理的に抑制する効果があります。
右手の小指が左手の上に位置することで、手首を必要以上に曲げたり、返したりする動作に抵抗が生まれます。
この感覚を掴むには、バックスイングの際、手首のコック(縦方向の折れ)を意識的に少なくし、肩の回転だけでクラブを上げていく練習が有効です。
イメージとしては、手首をガチガチに固めるのではなく、「両手首の角度を維持したまま」スイングすることを心がけます。
インパクト後、フォローのフィニッシュで両手が左右均等な高さに収まるように意識すると、手首がロックされた状態を保ちやすくなります。
まとめ:オーバーラッピングでゴルフの基礎を固める
- オーバーラッピングは左右の一体感を高める最も安定した握り方
- プロのほとんどが採用する理由は、再現性の高いスイングの土台だから
- 力みすぎず、常にニュートラルな感覚を保つことが成功の鍵
ゴルフの上達において、グリップは建物の基礎と同じくらい重要な要素です。
その中でもオーバーラッピンググリップは、左右の連動性を高め、無駄な手の動きを抑制する効果から、長年にわたり世界中のトップゴルファーに採用されてきました。
ボールが曲がってしまう原因の多くは、技術やパワー不足ではなく、このグリップの不安定さにあることが少なくありません。
もしあなたがスイングの安定性や方向性に悩んでいるなら、ぜひこのオーバーラッピンググリップを基本として習得し、左右のバランスが取れたスイングの土台を築いてください。
正しいグリップは、あなたのゴルフを次のレベルへ押し上げるための最も確実な一歩となるでしょう。
FAQ:オーバーラッピンググリップに関するよくある質問
- オーバーラッピングで手が痛くなるのはなぜですか?
- パット用のリバースオーバーラップとは何が違いますか?
- オーバーラッピングは右打ち左打ちで握り方は変わりますか?
Q. オーバーラッピンググリップで手を握ると、指が痛くなるのはなぜですか?
A. 主に握りすぎ(力みすぎ)か、指の付け根ではなく手のひらで握っていることが原因です。特に右手の小指に力を入れすぎると、左手の人差し指に過度な圧力がかかります。力を抜き、クラブを指の付け根で軽く吊るす感覚で握り直してみてください。
Q. パット用のリバースオーバーラップとは、このオーバーラッピンググリップと何が違うのですか?
A. リバースオーバーラップは、主にパッティング専用の握り方で、左手の人差し指の上に右手の指を乗せるのではなく、逆に右手の指の上に左手の人差し指を乗せます。これにより、パッティングで最も重要な手首の動きの抑制効果が高まります。
Q. オーバーラッピングは右打ちと左打ちで握り方は変わりますか?
A. 基本構造は同じですが、左右の手が入れ替わります。右打ちの場合、右手の小指が左手の上に乗りますが、左打ち(レフティ)の場合は、左手の小指が右手の人差し指の上に乗る形になります。リードハンドとコントロールハンドの役割は変わりません。
グリップは本当に地味ですが、スイングの土台を支える最も重要な技術です。
私もゴルフを始めた頃はインターロッキングから入りましたが、オーバーラッピングに変えてから、スイングの安定性が劇的に向上しました。
すぐに慣れるものではありませんが、ぜひ根気強く続けて、体に正しいグリップを染み込ませてください。
この記事が、あなたの安定したスイングとスコアアップに繋がることを願っています!


